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      <title>ブランズシティ守谷ハッピー守谷（くらしブランド）〜高層分譲マンション問題〜</title>
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      <description>ブランズシティ守谷ハッピー守谷（くらしブランド）〜高層分譲マンション問題〜は、つくばエクスプレス沿線の守谷市で勃発した東急不動産高層新築分譲マンション問題を扱います。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 24 Nov 2008 22:03:07 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>ブランズシティ守谷が会田真一タワーと呼ばれる日</title>
         <description><![CDATA[<strong>会田真一</strong>氏が茨城県守谷市長選挙で5選を果たしました。

・会田真一　11517　当選
・小川一成　9961
・土田敦司　5486
（投票率59.40%）

小川一成氏と土田敦司氏は、高層マンションの高さ規制や広域ごみ焼却場機種選定疑惑で会田真一氏と対立しましたが、結果として二名の間で票が割れてしまい、会田真一氏に漁夫の利を許してしまいました。

会田真一氏は数々の疑惑を抱えているにも関わらず、守谷市民に信任された格好になりました。

<center>
<a href="http://www.branzcity.com/images/branzcity081122.html" onclick="window.open('http://www.branzcity.com/images/branzcity081122.html','popup','width=420,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.branzcity.com/images/branzcity081122-thumb.jpg" width="210" height="320" alt="東急不動産ブランズシティ守谷、会田真一タワーと呼ばれる日が来るのか" /></a>

<b>東急不動産ブランズシティ守谷、会田真一タワーと呼ばれる日が来るのか</b>
</center>

会田真一氏は地域住民を切り捨て、東急不動産に高層マンションブランズシティ守谷の建設地を売却しました。

（以下はマンションコミュニティでの「中の人」さんの書き込みを参考にさせて頂きました--）

ブランズシティ守谷の工事現場では、体質的に下請けを常に見下ろす清水建設によって、今まで経験した現場の中で最安値の単価で作業をさせられたといいます。

下請け業者は金銭的、体力的、メンタル的にずいぶん磨り減っている中で作業をさせられたようです。

このような状況下で、同じパフォーマンスで同じクォリティーを求められても無理というものです。

所長のワンマン経営感がとても強いため業者が話を上に上げようとせず、隠ぺい体質であることが、ブランズシティ守谷の質感が高くない理由だと考えられています。

同じ構造を持ち、同じ職人が施工したとしても、所長、工事長、下請け業者の組み合わせと管理能力の違いにより全く完成度の異なった建物が出来上がるといいます。戸建てでもマンションでもロボットが作るわけではないので、究極のハンドメイドであるというのが実情です。

ブランズシティ守谷には大きな問題はないだろうとしながらも、決して勧められるような構造物ではないようです。

（--以上はマンションコミュニティでの「中の人」さんの書き込みを参考にさせて頂きました）

場違いな東急不動産の迷惑マンションブランズシティ守谷と、疑惑のデパート会田真一氏が、4年後にどのような結末を迎えることになるか注目しましょう。

以下は、会田真一氏が選挙戦後半に選挙対策として発表した「私から皆さまへ5つの約束」より。

・上下水道料金の値下げを断行！◆一家族当たり年間6,000縁の負担軽減[平成22年度]
・防犯エキスパートを養成！◆市職員の10%以上を防犯のエキスパートに養成し、市民を守ります[平成21年度]
・特定健診自己負担金を廃止！◆健診費用の20%あった自己負担金の徴収をやめます[平成21年度]
・3人目からの保育料を無料に！◆「もりや3人っこ家族応援事業」[平成22年度]
・子育て支援のために小学生の医療費を無料に！[平成22年度]
・授業を先生2人でWサポート！◆小学1・2年生の30人超学級、及び中学1年生の国・数・理・英[平成21年度]

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081124-00000051-mailo-l08]]></description>
         <link>http://www.branzcity.com/2008/11/post_22.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">500ブランズシティ守谷の問題点</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ブランズシティ守谷</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">会田真一</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">守谷市長選挙</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">清水建設</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">東急不動産</category>
        
         <pubDate>Mon, 24 Nov 2008 22:03:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>守谷市トリプル選挙</title>
         <description><![CDATA[守谷市長選挙、茨城県議会議員守谷市選挙区補欠選挙、守谷市議会議員補欠選挙の投票が11月23日に行われます。

守谷市長選挙以外の2選挙も改選数1であり、候補者数は3選挙全てが3名です。

守谷市長選挙の立候補者の市民感覚を見るために、守谷市景観条例遵守と広域ごみ焼却場機種選定に対する姿勢を表1に示します。

<div style="text-align:left;">
表1　守谷市長選挙
<table border="3">
<tr>
<td>立候補者（敬称略）</td>
<td>守谷市景観条例遵守</td>
<td>広域ごみ焼却場機種選定</td>
</tr>
<tr>
<td>会田真一（あいだ しんいち）</td>
<td>×<a href="http://www.branzcity.com/2008/05/post_15.html" target="_blank">東急不動産ブランズシティ守谷疑惑勃発</a></td>
<td>×不透明な癒着疑惑勃発</td>
</tr>
<tr>
<td>土田敦司（つちだ あつし）</td>
<td>○高層マンションの高さ制限を主張</td>
<td>○入札の白紙撤回を主張</td>
</tr>
<tr>
<td>小川一成（おがわ いっせい）</td>
<td>○高層マンションの高さ規制を主張</td>
<td>○入札の透明性の確保を主張</td>
</tr>
</table>
</div>

上記切り口によると、会田真一氏の市民感覚が乏しいことの他に、土田敦司氏と小川一成氏の姿勢が類似していることが分かります。

<hr>

次に、茨城県議会議員守谷市選挙区補欠選挙の立候補者の気になった点や特筆項目を、コメントとして表2に示します。

<div style="text-align:left;">
表2　茨城県議会議員守谷市選挙区補欠選挙
<table border="3">
<tr>
<td>立候補者（敬称略）</td>
<td>コメント</td>
</tr>
<tr>
<td>中山秀（なかやま すぐる）</td>
<td>△2008/2/3の守谷市議会議員選挙で当選可能な票数を得るも、手続きトラブルのため落選。手腕は未知数。</td>
</tr>
<tr>
<td>梶岡博樹（かじおか ひろき）</td>
<td>○高層マンションの高さ制限、ごみ焼却炉入札見直しを主張。</td>
</tr>
<tr>
<td>川又昭宏（かわまた あきひろ）</td>
<td>×867名の署名を得たひがし野町内会のマンション建設計画反対の陳情書に対して、二度に渡り否決表明。</td>
</tr>
</table>
</div>

川又昭宏氏は市長選挙に立候補している土田敦司氏と同じ民主党所属ですが、高層マンションの高さ制限に対する考え方は異なります。民主党内では守谷市景観条例の遵守は重要視されていないことが分かります。

<hr>

次に、守谷市議会議員補欠選挙の立候補者に関するコメントを表3に示します。

<div style="text-align:left;">
表3　守谷市議会議員補欠選挙
<table border="3">
<tr>
<td>立候補者（敬称略）</td>
<td>コメント</td>
</tr>
<tr>
<td>高梨恭子（たかなし きょうこ）</td>
<td>△父親のパーキンソン病発病のため一時活動停止</td>
</tr>
<tr>
<td>山田美枝子（やまだ みえこ）</td>
<td>△日本共産党</td>
</tr>
<tr>
<td>神宮栄二（しんぐう えいじ）</td>
<td>△2008/2/3の守谷市議会議員選挙で落選</td>
</tr>
</table>
</div>

候補者の議員としての実績が無いため、特筆項目は山田美枝子氏が日本共産党から立候補していることをどう見るかのみです。

明日は雨の心配はなさそうです。
3倍楽しいトリプル選挙は、投票に行かないと話題に乗り遅れますよ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081122-00000056-mailo-l08]]></description>
         <link>http://www.branzcity.com/2008/11/post_21.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">200近隣住民</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ブランズシティ守谷</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">会田真一</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">守谷市長選挙</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">小川一成</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">土田敦司</category>
        
         <pubDate>Sat, 22 Nov 2008 23:55:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>会田真一氏の後援会が迷走</title>
         <description><![CDATA[<strong>会田真一</strong>氏は守谷市長4期16年間の長期政権下での弊害を指摘されており、会田真一氏の後援会会報「絆」も会田真一氏をフォローし切れずに迷走しています。

会田真一氏は市長在任中に<a href="http://www.city.moriya.ibaraki.jp/section/0410/keikan/keikan.html" target="_blank" rel="nofollow">守谷市景観計画</a>や地域住民を無視し、東急不動産の高層マンションであるブランズシティ守谷問題を引き起こしたばかりでなく、数々の疑惑にまみれてきました。

会田真一氏の後援会会報「絆」vol.6によると、日英の一人当たり名目国内総生産と首相の在任期間に着目し、イギリスは長期政権により「英国病」を克服したのに対して、日本は短期政権のためイギリスに抜かれたと指摘しています。

しかし、上記の主張は以下の3点の事実と照らし合わせることで、会田真一氏の5期20年の長期政権実現を正当化できないと共に、「絆」で主張されていることが無意味だと分かります。

・守谷市民の多くは近年の日本のような短期政権を望んでいるわけではない（自明）
・サッチャー政権下ではイギリスの名目国内総生産は低迷した
・在任期間はサッチャー11年6ヵ月、メージャー6年5ヵ月、ブレア10年1ヵ月

長期政権による弊害は世界共通の認識であり、ましてや会田真一氏がサッチャー元首相より長く政権に居座ることを正当化できるものではありません。

<hr>

次に、「守谷民法」が行った2008年住民アンケートの結果によると、守谷市の水道料金は「高い」「値下げすべき」と答えた人が合わせて89%にも上りました。

一方、会田真一氏の後援会会報「絆」vol.1によると、つくばみらい市や常総市、土浦市などと比較することで、守谷市の水道料金は「当然安いランクに入る」と結論付けています。

これはどういうことでしょうか。

原因の一つとして、つくば市や我孫子市、横浜市などの多くの自治体では、基本料金の範囲で10〜20立方メートル程度の水量を利用できるのに対して、守谷市ではこの部分がゼロだということが挙げられます。

また、メーター口径13mmに対して割安な価格設定を設けている自治体がほとんどですが、守谷市では20mmと同じ料金体系であることも、転入者に守谷市の水道料金を高いと感じさせているのかもしれません。

しかし、このようなことを考えること自体が無駄になりました。

会田真一氏の「私から皆さまへの5つの約束」によると、第1番目の約束として「上下水道料金の値下げ」を断行し、平成22年度には一家族当たり年間6,000円の負担軽減を約束するそうです。

会田真一氏は守谷市の水道料金を高いと感じているようです。

会田真一氏とその後援会は選挙対策のために双方で異なる見解を打ち出し、守谷市民を混乱させようとしているのでしょうか。

後援会会報「絆」の迷走（或いは、会田真一氏の迷走）はまだまだ続きそうです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081117-00000139-mailo-l08]]></description>
         <link>http://www.branzcity.com/2008/11/post_19.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">200近隣住民</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ブランズシティ守谷</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">会田真一</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">守谷市長選挙</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">東急不動産</category>
        
         <pubDate>Sat, 22 Nov 2008 00:36:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ブランズシティ守谷と会田真一氏のミステリー</title>
         <description><![CDATA[ひがし野町内会がマンション建設計画反対の陳情書を867名の署名と共に提出し、守谷市議会建設常任委員会で採択されたのは2007年6月4日でした（<a href="http://www.branzcity.com/2007/09/post_3.html" target="_blank">守谷市議会の対応</a>）。

東急不動産の高層マンションブランズシティ守谷に対する陳情書です。

これに対して松丸修久議員（民政維新会）が議会に動議を発動しました。法的に問題がない、住民に期待を持たせるのは良くないという主張でした。

そして、陳情は不採択に終わりました。

その後再び、マンション建設計画反対の陳情が守谷市議会建設常任委員会で2007年9月11日に採択されました（<a href="http://www.branzcity.com/2007/09/post.html" target="_blank">ひがし野町内会の陳情を改めて不採択に</a>）。

このときにも松丸修久議員は、既に茨城県が認可した計画を守谷市が事業主（東急不動産）に対して計画の変更を指導することはできないと主張しました。

陳情は再び不採択に終わりました。

常に率先してマンション建設計画反対の陳情に対決姿勢を見せる松丸修久議員に、強い違和感を覚えたものです。

陳情はその後、内容を修正し2,291名の署名を集めることで2007年12月13日に採択されました（<a href="http://www.branzcity.com/2008/01/3.html" target="_blank">問題解決へ3件の陳情採択で一歩前進</a>）。

松丸修久議員が会田真一氏と通じていることは明らかでした。そこへ、残された違和感への回答が市民オンブズマン守谷の木村敏雄氏によって提示されました（会田市長へ公開質問状、会田市長へ公開質問状2）。

会田真一氏と松丸修久議員は、不動産業（株）アイダや松丸修久議員らがオーナーである松丸工業（株）を舞台にして、不正を行っていた疑惑があるというのです。（株）アイダは会田真一氏が代表取締役を、松丸修久議員が常務取締役を努めていました。

不正の根拠として、松丸工業が守谷市から請け負った5,000万円以上の案件の落札率が公開されました。

<div style="text-align:center;">
表　松丸工業（株）が請け負った守谷市事業の落札率
<table border="3">
<tr>
<td>日付</td>
<td>契約金額（千円）</td>
<td>落札率（％）</td>
</tr>
<tr>
<td>H14.10.4</td>
<td>126,000</td>
<td>99.17</td>
</tr>
<tr>
<td>H14.11.21</td>
<td>87,780</td>
<td>99.52</td>
</tr>
<tr>
<td>H15.2.4</td>
<td>112,875</td>
<td>99.54</td>
</tr>
<tr>
<td>H15.3.28</td>
<td>62,160</td>
<td>99.50</td>
</tr>
<tr>
<td>H15.7.16</td>
<td>79,380</td>
<td>99.47</td>
</tr>
<tr>
<td>H15.9.1</td>
<td>108,675</td>
<td>99.52</td>
</tr>
<tr>
<td>H15.12.18</td>
<td>85,575</td>
<td>99.39</td>
</tr>
<tr>
<td>H16.10.8</td>
<td>81,480</td>
<td>99.49</td>
</tr>
<tr>
<td>H17.2.17</td>
<td>124,425</td>
<td>99.58</td>
</tr>
<tr>
<td>H17.5.19</td>
<td>304,500</td>
<td>99.66</td>
</tr>
<tr>
<td>H17.5.25</td>
<td>81,900</td>
<td>99.36</td>
</tr>
<tr>
<td>H17.6.1</td>
<td>100,275</td>
<td>99.48</td>
</tr>
</table>
</div>

バブル崩壊当時、（株）アイダは十数億円の負債を抱え、松丸工業（株）は1回目の不渡りを出したといいます。

会田真一氏が町長に就任することで、松丸工業は圧倒的に多くの守谷市の工事を請け負うことになり、（株）アイダに関しては巨額の借金が全て返済されました。

更なるミステリーは続くようですが、松丸修久議員がマンション建設計画反対の陳情を目の敵にしていた謎はこれで解けました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081118-00000023-mailo-l08]]></description>
         <link>http://www.branzcity.com/2008/11/post_20.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">200近隣住民</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アイダ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ブランズシティ守谷</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">会田真一</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">松丸工業</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">松丸修久</category>
        
         <pubDate>Wed, 19 Nov 2008 01:33:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>疑惑のデパート会田真一氏が守谷市長選挙に立候補</title>
         <description>茨城県守谷市長選挙が11月16日に告示され、会田真一氏、土田敦司氏、小川一成氏が立候補しました。

会田真一氏は数々の疑惑を抱える中で、守谷市長5期20年の超長期政権実現に挑みます。

会田真一氏は、守谷市土地開発公社の代表者として、東急不動産に30階建ての超高層マンションブランズシティ守谷の建設地を売却しました。

守谷市土地開発公社はスーパー出店の看板を当該土地に掲げ、隣接する第一種低層住居専用地域の土地が完売すると共にマンション建設予定地の看板に付け替えました。その結果、ブランズシティ守谷によって景観が著しく破壊され、ひがし野地区は数億円の資産価値の減少を被りました。

守谷市土地開発公社は転入者にひがし野の土地を高値で売却することに成功しました。

会田真一氏は守谷市景観条例をないがしろにして東急不動産と手を組み、ひがし野住民をあざむいた疑惑が持たれています。

会田真一氏はごみ焼却炉建設問題やクレトイシ跡地開発、松丸修久市議らがオーナーである松丸工業（株）との癒着など、市長在任中に疑惑を持たれるような市政運営を強行したため、守谷市議会でも孤立しつつあります。

土田敦司氏と小川一成氏という有力な候補に恵まれた守谷市には、もう会田真一氏で我慢しなければならない理由は無くなったのではないでしょうか。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081117-00000022-san-l08</description>
         <link>http://www.branzcity.com/2008/11/post_18.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">200近隣住民</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ブランズシティ守谷</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">会田真一</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">守谷市長選挙</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">小川一成</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">土田敦司</category>
        
         <pubDate>Mon, 17 Nov 2008 09:25:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>守谷市長選挙公開討論会</title>
         <description><![CDATA[守谷市長選挙に立候補を予定している土田敦司氏、小川一成氏、会田真一氏による講演を聞いたので報告します。

今の守谷市には東急不動産の高層マンションであるブランズシティ守谷の問題の他にも、ゴミ焼却炉に纏わる疑惑やクレトイシ跡地開発の疑惑、松丸修久市議がオーナーである松丸工業（株）との癒着疑惑など多くの疑惑が渦巻いており、その渦中にはいずれも会田真一氏が存在します。

パネリスト
・土田 敦司　氏
・小川 一成　氏
・会田 真一　氏

コーディネーター：若林 純也　氏
主催：（社）常総青年会議所
会場：守谷中央公民館
日時：2008年11月13日18:30-20:30

なお、候補者同士の討論や会場からの質問は公職選挙法に抵触する恐れがあるとのことで、禁止されました。

若林純也氏の出す設問に対して、予め抽選で決められた順番に従い候補予定者が考えを述べていくというスタンスです。

今回は討論会形式ではないこともあって、ブランズシティ守谷やその他の疑惑に触れられることはほとんどありませんでした。

<center>
<img alt="守谷市長選挙公開討論会" src="http://www.branzcity.com/images/moriya081113.jpg" width="320" height="240" />

<b>守谷市長選挙公開討論会</b>
</center>

○市長選に立候補した理由となすべきこと

・会田真一氏

住民目線で市民と共同でまちづくりを進めていきたい。

教育の水準を上げて子供たちのいいところを伸ばしていき、お年寄りが安心して住める、守谷らしい教育・福祉を国の施策に一歩先んじて進めていきたい。

・土田敦司氏

住民にとって本当に住み良い町にするにはしがらみをなくすことが必要。

今までは箱ものを作ってきたが、これからは中身を充実させていきたい。高齢者が明るく元気に過ごせる町にするために医療費に投資すると共に、子育てや教育のためにも投資していきたい。

健康と命が最も重要である。784自治体中守谷市は670位と治安が悪化しており、空き巣や車上荒らしが横行している。防犯は重要だ。

・小川一成氏

会田市長を16年間支えてきたが、ここ数ヶ月間会田さんとは意見を異にしている。7月に、議会の多くの議員が会田さんに意見を聞いてもらえないと訴えてきた。議会の意見は住民の意見だと考えている。長期政権の弊害が出ており、これは会田さんの問題というのではなく、自身も含めて人間のどうしようもない問題である。

守谷は福祉に冷たいのではないか。75歳になると健康診断の項目が減少する。インフルエンザの予防接種もH16年は3,500円の補助があったにも関わらず、H17年には1,000円に削減され、H20年になってようやく2,000円に増額されたが、これでは足りない。無料化したい。

寝たきりの人に在宅での床屋のサービスが以前はあったが、なくなってしまった。福祉に力を入れたい。

<hr>
○歳入の安定的な確保と市の負債削減について

・土田敦司氏

財政改革により税金の無駄遣いをなくすことが必要。

子供は将来守谷市に住むのが難しくなり市外に出てしまうだろう。市内に住み続けることを優遇し、歳入を確保するなどのアイディアが必要だ。

負債削減には入札改革を行うと共に、その前に本当に必要な歳出なのかどうかを第3機関などにより審査する必要がある。

・小川一成氏

市有地21億円相当やあまり使われていない市道を払い下げる。税制調査資金17億円を活用する。

住民増による自然増の他に税金滞納者からの徴税率を上げる。

学校の建設などのために高い金利で借りた借入金を繰り上げ償還したり金利の低いものに切り替える。

借入を抑制する。

・会田真一氏

歳入確保と税収は異なる。税収は人口増でH18年の80億円からH19年は100億円に増加した。

歳入は借金減や交付税の廃止により減少している。

国から借り入れている高い金利のものも返せるように変更されたので返していく。

守谷には使い切り予算はなく、余ったら別の予算に回している。

守谷は学校関係、上下水道、TX関連で借金が多いが、H15に350億円あったものを4年間で300億円に圧縮した。これは、市民一人当たりの借金が65万円から52万円に減少したことに相当する。あと3年間は苦しいがそれを乗り越えれば随分と楽になるだろう。

<hr>
○守谷市の市町村合併や地球温暖化対策への取り組みの賛否、定額給付金や後期高齢者医療制度の賛否

・会田真一氏

小さな合併はするべきではなく、やるなら政令指定都市を目指すべきだ。

地球温暖化対策への取り組みは賛成。

定額給付金は難しい問題でやっかいだ。別の方法もあったのではないか。

後期高齢者医療制度には元々反対だったが、今は難しい問題だと考えている。

・土田敦司氏

合併問題で市民にアンケートを行ったところ、回収率が30%しかなかった。もっと関心を持ってもらうことが先決である。

地球温暖化対策への取り組みは賛成。

定額給付金は首相の人気取りのための疑いがあるので反対。

後期高齢者医療制度は見直しが必要だ。

・小川一成氏

小さくても輝ける町ができるのなら、合併は必要ない。財源やマンパワーなどの問題のため合併に至るケースが多いが、守谷は遠い将来は分からないが現状はやっていける。

地球温暖化対策への取り組みは賛成。

定額給付金は難しい問題である。

後期高齢者医療制度は廃止するべきだ。

<hr>
○TX守谷駅前、クレトイシ跡地の開発について

・土田敦司氏

市が単独で行う大型開発には反対である。負債も増加する。

市民が必要なスーパーを作り、小回りの利く交通機関を確保することで、高齢者でも安心して買い物に行けるようにしたい。

駅前に子育てのための施設の整備が必要。

駅前にちょっとした飲み屋や食事ができるお店が欲しい。歩いて買い物などの生活ができるコンパクトシティを目指したい。住宅街のスーパーが無くなって困っている。

・小川一成氏

駅前には立ち寄れる商店街が求められている。

クレトイシの開発は急ぐ必要はない。周辺住民の意見も聞く必要がある。スーパーを作るなどバランスのとれた開発を行い、人の流れを作ることが重要である。

守谷の開発は急ぐ必要はなく、むしろ抑制するべきである。将来の人口を10万人と想定して開発が進められているが、既に多くの緑を失った今、現状でも8万人台後半は受け入れ可能だ。

守谷は公園の多い町だというが、これは裏を返せばそれだけ多くの緑を失ったということだ。これ以上積極的な開発を行う必要はない。

・会田真一氏

駅前では大型施設の誘致に地権者の意見が一致しなかった。現在、東口にモールの建設計画を進めている。

クレトイシは3〜4年前に操業を中止し、その後周辺の地権者から一緒に開発を進めたいとの要望があった。これから一緒に考え、緑を残しながら開発を進めていく。

<hr>
○商業の活性化について

・小川一成氏

駅前は有料駐車場ばかりであり開発はうまくいっていない。第2の天王台とも言われている。周辺には市所有の土地もあるので活用していく。

個人商店街は八坂神社を中心に栄え、10月の商工祭りでは商品がほぼ完売した。守谷の中でも2極化が進んでおり、遠くて不便でも人気の店もある。そのようなところからヒントを得たい。

駅東口の道路をなぜきちっと八坂神社周辺の商店街に繋げなかったのか。そうすれば商店街も生き返ったのではないか。可能なのにしなかった、このような悔いを残さない町づくりが肝要である。

・会田真一氏

大型店舗を誘致したことで活性化が進んでいる。地元の店舗は銀行の紹介や利子補給を行ったがうまくいかなかった。

例えば守谷市の屋根の付いた駐車場で、定期的に商品を販売しそれを定着させればうまくいくだろう。やる気のある人と手を携えながら商業や農業をやっていきたい。

・土田敦司氏

大型店舗はもう必要ない。

市内外から公募で起業を募り市が支援していくことが、若い人のやる気やチャレンジ精神を引き出すための一つの方策となるだろう。

県南は首都圏の食糧生産基地であり西友やカスミでは地元の商品があっという間に売り切れる。これをもっと広範囲に紹介していけば活性化につながる。

<hr>
○教育とはなにか

・会田真一氏

教育は点数だけではだめであり、知育、体育、徳育、食育が重要である。早寝、早起き、朝ごはんを徹底していきたい。ちょっとした譲り合いを江戸しぐさというが、守谷しぐさのようなものを作っていきたい。

学校だけではだめであり、家庭や地域と一緒になって子供たちを育てていきたい。今の子供は外に出て遊ぶことが少ないが、地域で安心安全な環境で育てることが必要。

義務教育の義務は本来、親が子供を学校に行かせる義務を指している。行政は場を与えるだけであるので、これを履き違えてもらっては困る。国の指針でも障害をもつ人は地域で育てなさいと言っている。

守谷市の145の町内会や自治会への加入率は70%と高くない。もし災害が起きたら行方が分からなくなる場合も出るだろう。地域力を高めることが大事である。

・土田敦司氏

年齢に関係なく生きていくことの術を身に付けていくのが教育である。義務教育では他人に迷惑をかけずに自立していくことが目的だ。必要最低限の知識と技術、倫理観を身につける。

英語も重要だが、その前に日本語の教育が何よりも必要であり、自分の意志や考え、価値観を話せるようにする。

大学生のレベルが落ちている。義務教育の課程で必要最低限のものをしっかりと教える必要がある。いい大学や会社に入るというようなことは問題ではない。

・小川一成氏

教育は人の道である。三つ子の魂百までというが、人の道をぶってでもきっちりと教えることが教育である。教育に理屈を付ける必要はない。

ラオスの子供たちは勉強をしたがり、いじめに関してはそれを表わす言葉すらない。見習わなければいけない。大人の道を見せて人の道を教えることが重要だ。

<hr>
○次期市長任期中に実現させたいこと、まとめ

・小川一成氏

守谷は人口10万人を目標に開発を進めてきたが、TXの開通で利便性が高まり、ブレーキをかけないと20万人になってしまうだろう。開発ではなく抑制が必要である。守谷は田園調布や芦屋を目指すべきだ。これから住む人よりも今住んでいる人が満足することが必要である。

市長の多選禁止条例を3期12年に制定し自らをも縛りたい。

ゴミ焼却炉は命にかかわる問題だ。タクマは製造したことがない。北海道では爆発事故が起こり、キルン方式の製造元であるシーメンスは撤退した。ダイオキシンの発生は他の方式でも十分に抑えることができる。

・会田真一氏

ゴミ焼却炉は常総広域組合の議会での議決を経て行っており、ここで述べることではない。

地域のコミュニティーづくりを行い、地域力を高めていきたい。空家を借り上げ、お年寄りが集まる場やお年寄りと子供との触れ合いの場、集まって一杯飲む場などに活用したい。

やまゆり号が1時間に1本走っているが、早急に15〜20分に1本に増やしたい。

守谷は子供の数が多いため一クラスの人数を減らすことは困難だが、小学1〜2年生や、中学1年生の英数国理を複数担任としたい。

・土田敦司氏

しがらみを一掃したい。

守谷市の公共事業の落札価格は予定落札価格の96%である。一方、取手市は90%、茨城県の平均では80%となっており、長野県や富山県では73%と低い。もし守谷が取手並みの90%になれば1億5千万円が、長野や富山並みの73%になれば7億5千万円が節約できる。現状は無駄遣いを行っている。行財政改革を進め医療や行政・福祉を充実させたい。

各地域に足を運び市政に反映させる仕組み作りをしたい。

<hr>
○略歴

・土田 敦司　氏
民主党
昭和43年生まれ
米国ミネソタ州コモパーク高校卒業
横浜国立大学卒業
守谷市議会議員1期
<a href="http://www.e-tsuchida.com/" target="_blank" ref="nofollow">土田あつし　活動報告</a>

・小川 一成　氏
自由民主党
昭和22年生まれ
県立水海道一高卒業
明治学院大学卒業
守谷町会議員2期
茨城県議会議員4期　副議長
<a href="http://www.ogawa-issei.com/" target="_blank" rel="nofollow">小川一成　透明な市政を目指して！</a>

・会田 真一　氏
無所属
昭和26年生まれ
県立水海道一高卒業
中央大学中退
守谷市長4期
<a href="http://www.aida-shinichi.com/" target="_blank" rel="nofollow">あいだ真一</a>

○感想
公開討論会という名の企画でしたが実際には討論は行われず、既にパンフレット等に印刷されている内容の説明が主でした。

投票者を決めている方にはその確認のために有用だったと思いますが、今回の討論会だけで候補者を選択するのは難しいかもしれません。

会場は定員の400名＋立ち見も多数と大盛況で、お年寄りや小さな子供を連れたママの参加も多く、場内から関心の高さが伝わってきました。

とても良い企画だったと思います。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">200近隣住民</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ブランズシティ守谷</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">マンション</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">会田真一</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">小川一成</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">土田敦司</category>
        
         <pubDate>Fri, 14 Nov 2008 01:46:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「くらしブランド」に本上まなみを起用</title>
         <description><![CDATA[<strong>ブランズシティ守谷</strong>の広告が「ハッピー守谷」から「くらしブランド」に変更になると共に、本上まなみさんとユースケ・サンタマリアさんが宣伝に起用されました。

ブランズシティ守谷のモデルルームが昨年9月にオープンしてから半年以上経った今、なぜ有名人を起用するのでしょうか。

モデルルームがオープンする前、関係者は、このマンションは売れるに決まっていると豪語していました。

それからの半年間、東急不動産は周辺住民の声を軽視し続けたため、反対運動が継続されました。

やがて市況の変化という外的な要因にも飲み込まれ、販売不振に直面したことで、焦った結果が有名人の起用に繋がったのでしょう。

<a href="http://www.branzcity.com/2008/04/post_14.html">ブランズシティ守谷が遂に販売開始か</a>でも報告した通り、ブランズシティ守谷の販売戸数は2〜3割に留まると予想されています。

東急リバブルによると、人気が高いとされる東南角の部屋にも相当数の空きがあるとのことです。

また、東急リバブルは、周辺住民の反対運動は落ち着いてきたとして、購入検討者の不安を取り除くのに躍起です。

しかし現実には、<a href="http://www.branzcity.com/2008/05/asahicom.html">asahi.com:朝日新聞〜発展の陰で　【２】高層マンション建設〜</a>でも報告した通り、周辺住民はブランズシティ守谷の件で裁判を起こすことを視野に入れています。

東急リバブルの見解には、<a href="http://www.branzcity.com/2007/09/post_7.html">ブランズシティ守谷のモデルルームがオープン</a>で指摘したときと同様、引き続き注意が必要です。

<a href="http://technorati.jp/tag/%E6%9C%AC%E4%B8%8A%E3%81%BE%E3%81%AA%E3%81%BF" rel="tag">本上まなみ</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/%E6%9D%B1%E6%80%A5%E4%B8%8D%E5%8B%95%E7%94%A3" rel="tag">東急不動産</a>]]></description>
         <link>http://www.branzcity.com/2008/05/post_17.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100ブランズシティ守谷に関する情報</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">くらしブランド</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ハッピー守谷</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ブランズシティ守谷</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">東急不動産</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">本上まなみ</category>
        
         <pubDate>Thu, 15 May 2008 01:43:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>asahi.com:朝日新聞〜発展の陰で　【２】高層マンション建設〜</title>
         <description><![CDATA[4月29日の<a href=http://www.asahi.com/ target="_blank">asahi.com:朝日新聞</a>の特集「つくばエクスプレス　新都市物語」の中で、「発展の陰で　【２】高層マンション建設」という見出しで、<strong>ブランズシティ守谷</strong>が取り上げられました。

記事によると、山上（やま・じょう）直人さんが妻と06年3月にひがし野に移り住んだ5ヶ月後に、市道を挟んだその隣接地に高層マンションの建設計画があると聞かされたそうです。

山上さんの住む地区は、都市計画法上の第一種低層住居専用地域です。

怒った住民たちは、市議会に900人近い署名を添えた建設反対の陳情書を提出したものの、「建設を差し止める手だてはない」という市の説明になすすべがなかったといいます。

ひがし野町内会では、地区に16メートルの高さ規制をかけ、法的に建物の高さを制限しようとしています。

山上さんは、「おかしいことはおかしいと最後まで言い続けたい」と、最後は裁判を起こすことも視野に入れているようです。]]></description>
         <link>http://www.branzcity.com/2008/05/asahicom.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">400新聞記事</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">くらしブランド</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ハッピー守谷</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ブランズシティ守谷</category>
        
         <pubDate>Tue, 13 May 2008 01:32:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ブランズシティ守谷と会田真一市長の黒い噂</title>
         <description><![CDATA[<strong>ブランズシティ守谷</strong>の広告が、守谷市のホームページに掲載されました。

守谷市は、市議会で「ひがし野二丁目１番地に建設中の超高層マンションに関する陳情」を採択し、東急不動産に対して周辺住民との紛争を解決するするように指導する立場にあります。

市民との紛争が続いている当該物件を、市のホームページで宣伝するとはどういうことなのでしょうか？

東急不動産と守谷市は、ブランズシティ守谷に関してお互い良好な関係を保っていることが分ります。

守谷市民との間の信頼関係を損ねてまでも、守谷市が東急不動産に肩入れするのは何故でしょうか？

ブランズシティ守谷は、守谷市の会田真一市長が東急不動産を市長の部屋に招き入れ、そこで守谷市のランドマークとして建設することが決定されたと言われています。

これが事実だとすると、周辺住民の願いを尻目に、会田真一市長と東急不動産は裏ではしっかりとスクラムを組んでいることになります。

東急不動産は、守谷市土地開発公社からブランズシティ守谷の建設用地を購入しました。

守谷市土地開発公社は市が100%出資しており、代表者は会田真一市長です。

ブランズシティ守谷の建設用地には、スーパー出店の看板が掲げられていました。

守谷市や土地開発公社はこの地にスーパーができると説明し、守谷市土地開発公社の土地売買契約書重要事項説明書にも、スーパー若しくは複合商業施設になる予定だと明記されているそうです。

ところが、誘致予定のスーパーの経営的な問題もあり、スーパー建設が白紙撤回されたと言います。

このとき、東急不動産と守谷市土地開発公社（代表者：会田真一市長）は、どのようなシナリオを描いたのでしょうか？

ブランズシティ守谷建設地の周辺に移り住んできた人達は、当該土地にスーパーが建設されると説明され、それを判断材料の一つとしました。

マンション建設予定地とするより、スーパー建設予定地とした方が、土地を売りやすかったのです。

そして、土地が完売すると共にスーパー建設の看板は外され、マンション建設予定地の看板に付け替えられました。

これはどういうことでしょうか？

周辺住民は直前までマンション建設の計画を知らされず、しかも当初19階建てとしていた計画を、その後30階建てに決定事項として一方的に通知されました。

周辺住民切り捨ての背景には、東急不動産と会田真一市長との強固な関係があると考えられています。

守谷市土地開発公社（代表者：会田真一市長）は、スーパー建設の計画が白紙になった後に、何区画の土地を売却したのでしょうか？

そもそも、スーパー建設の計画は、本当に存在したのでしょうか？

<a href="http://technorati.jp/tag/%E4%BC%9A%E7%94%B0%E7%9C%9F%E4%B8%80" rel="tag">会田真一</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/%E5%AE%88%E8%B0%B7%E5%B8%82%E5%9C%9F%E5%9C%B0%E9%96%8B%E7%99%BA%E5%85%AC%E7%A4%BE" rel="tag">守谷市土地開発公社</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/%E6%9D%B1%E6%80%A5%E4%B8%8D%E5%8B%95%E7%94%A3" rel="tag">東急不動産</a>]]></description>
         <link>http://www.branzcity.com/2008/05/post_15.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">300ブランズシティ守谷に対する守谷市</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">くらしブランド</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ハッピー守谷</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ブランズシティ守谷</category>
        
         <pubDate>Sun, 11 May 2008 16:08:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>モデルルームでは得ることのできない情報</title>
         <description><![CDATA[<strong>ブランズシティ守谷</strong>（くらしブランド）がどのような物件なのか、モデルルームでは得ることのできない情報を下記のWebページで知ることができます。

<a href="http://sky.geocities.yahoo.co.jp/gl/moriya_sora/" target="_blank" rel="nofollow">「ブランズシティ守谷」（ハッピー守谷）反対のブログ</a>

周辺住民によるブログ。
個別の記事やそのコメントから東急不動産や清水建設の実態が伺える。

<a href="http://sky.geocities.jp/moriya_sora/" target="_blank" rel="nofollow">守谷の空を守る会</a>

周辺住民によるホームページ。
東急不動産や守谷市との交渉の経緯や活動の記録がまとめられている。

<a href="http://www.e-mansion.co.jp/cgi-local/mibbs.cgi?mode=point&fol=ibaraki&tn=0096&rn=10" target="_blank" rel="nofollow">ブランズシティ守谷はどうでしょう　Part２</a>

ブランズシティ守谷の掲示板。
様々な立場からの書き込みがあり現状を知るのに役立つ。

<a href="http://www.e-mansion.co.jp/cgi-local/mibbs.cgi?mode=point&fol=ibaraki&tn=0073&rs=1&re=10" target="_blank" rel="nofollow">ブランズシティ守谷はどうでしょう</a>

ブランズシティ守谷の掲示板。
上記掲示板のPart１。

<a href="http://www.city.moriya.ibaraki.jp/section/0410/keikan/keikan.html" target="_blank" rel="nofollow">守谷市景観計画</a>

守谷市のホームページ。
建築物の規模について、「周辺景観に威圧感、圧迫感を与えない高さとし、周辺町並みのスカイラインとの協調に配慮する」と唱っている。]]></description>
         <link>http://www.branzcity.com/2008/05/post_13.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">600リンク集</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">くらしブランド</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ハッピー守谷</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ブランズシティ守谷</category>
        
         <pubDate>Sun, 11 May 2008 02:42:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>遂に販売開始か</title>
         <description><![CDATA[<strong>ブランズシティ守谷</strong>のモデルルームがオープンしたのは2007年9月22日。
半年以上経過した今、延期を繰り返していた販売スケジュールが具体的にアナウンスされました。

ブランズシティ守谷の第1期販売登録受付期間は、4月11日（金）〜13日（日）とのことです。
では、ブランズシティ守谷の売れ行きはどうなるのでしょうか？

不動産関係者の話では、ブランズシティ守谷の販売戸数は2〜3割に留まると予想されています。
販売が低迷する原因は様々ですが、周辺住民（ひがし野町内会）が、全会一致で組織的に反対運動を継続していることが大きな原因の一つでしょう。

ブランズシティ守谷が建設されることによって、マンション周辺の日影、風害、凍結、景観、道路の混雑の問題が懸念されています。
広範に渡る電波障害の発生も明らかになったようです。

この結果、ブランズシティ守谷が建設されることによる周辺地区の資産価値は、数億円規模で減少すると試算されています。

また、<a href="http://sky.geocities.yahoo.co.jp/gl/moriya_sora/">「ブランズシティ守谷」（ハッピー守谷）反対のブログ</a>で報告されたように、施工主である清水建設が、ミキサー車で六価クロムを含む有害物質の入ったバケツをぶら下げたまま走行し、路上に垂れ流すという法令違反（道路交通法55条に違反）を起こしていました。

東急不動産は「ブランズシティ守谷」のこのような状況を真摯に受け止め、地域住民と前向きな議論をそろそろ始める必要があるのではないでしょうか。]]></description>
         <link>http://www.branzcity.com/2008/04/post_14.html</link>
         <guid>http://www.branzcity.com/2008/04/post_14.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100ブランズシティ守谷に関する情報</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ハッピー守谷</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ブランズシティ守谷</category>
        
         <pubDate>Mon, 07 Apr 2008 00:26:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>毎日新聞〜選挙：守谷市議選　２２人が届け出　／茨城〜</title>
         <description><![CDATA[1月28日の<a href=http://www.mainichi.jp target="_blank">毎日ｊｐ</a>（毎日新聞）に、「選挙：守谷市議選　２２人が届け出　／茨城」という見出しで、2月3日に投票が行われる守谷市議選が取り上げられました。

茨城県守谷市では、東急不動産の<strong>ブランズシティ守谷</strong>を筆頭に多くのマンション建設が進められており、住環境の変化や人口急増による問題に直面しています。

記事によると、定数20に対して、現職14人、新人8人の、計22人が立候補を届け出ました。

ひがし野町内会が守谷市議会に提出した、ブランズシティ守谷建設反対に関する2件の陳情（<a href=http://www.branzcity.com/2007/09/post_3.html target="_blank">6月25日に採決</a>、<a href=http://www.branzcity.com/2007/09/post.html target="_blank">9月19日に採決</a>、何れも不採択）において、陳情に賛成した立候補者は以下の4名です。

　・尾崎 靖男　議員　（無所属）
　・佐藤 弘子　議員　（日本共産党）
　・梅木 伸治　議員　（無所属）
　・山田 清美　議員　（無所属）

なお、「又耒 成人　議員（無所属）」は議長でした。
このとき、陳情を不採択にした立候補者は以下の9名です。

　・松丸 修久　議員　（民政維新会）
　・伯耆田 富夫　議員　（守谷市政クラブ）
　・酒井 弘仁　議員　（民主新政会）
　・中田 孝太郎　議員　（守谷市政クラブ）
　・川名 敏子　議員　（公明党）
　・平野 寿朗　議員　（協働のまちづくり）
　・唐木田 幸司　議員　（守谷市政クラブ）
　・市川 和代　議員　（公明党）
　・倉持 洋　議員　（守谷市政クラブ）

なお、酒井弘仁議員は、9月19日採決の陳情に対しては賛成でした。

毎日ｊｐ（毎日新聞）の記事によると、以下の8名の新人が守谷市議選に立候補しました。

　・神宮 栄二　　５６　会社員　　　　　　　　　　無新
　・山崎 裕子　　３４　［元］客室乗務員　　　　　無新
　・浅川 利夫　　６０　農業　　　　　　　　　　　無新
　・梶岡 博樹　　３０　スポーツ指導　　　　　　　無新
　・鈴木 栄　　　６１　団体役員　　　　　　　　　無新
　・高木 和志　　５７　［元］会社員　　　　　　　公新
　・高橋 典久　　３１　保険代理業　　　　　　　　民新
　・中山 秀　　　６１　社福法人理事　　　　　　　無新

投票率の高い選挙区の方が、議員が市民の声により一層応えてくれることが期待できます。
今度の選挙は投票に行って見ましょう。]]></description>
         <link>http://www.branzcity.com/2008/02/post_12.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">400新聞記事</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ハッピー守谷</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ブランズシティ守谷</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">選挙</category>
        
         <pubDate>Sat, 02 Feb 2008 02:33:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>販売開始予定日と販売予定価格、駅徒歩距離が訂正</title>
         <description><![CDATA[<strong>ブランズシティ守谷</strong>の販売予定日がまたまた延期され、3月中旬とアナウンスされました。

販売予定価格についても下方修正が繰り返され、2LDK 68.75m2が2,700万円台から、3LDK 75.72m2が2,900万円台からとアナウンスされています。

駅からの距離も、駅徒歩5分から駅徒歩7分に訂正され、以下の文章が掲載されました。

[訂正とお詫び]
駅徒歩分数表示については、これまでペデストリアンデッキエレベーターを起点とし、「駅徒歩５分」の表示をして参りましたが、同施設が首都圏新都市鉄道株式会社（つくばエクスプレス）の所有ではないことが判明したため、守谷駅八坂口を起点として「駅徒歩７分」とすることと致しました。
お詫びして訂正させて頂きます

一方で、「ハッピー守谷」のインターネット広告を見ると、駅からの距離に関して混乱を招く記載が続いています。

・ハッピー守谷の広告
東急不動産　《ハッピー守谷》 
550戸大規模マンション。TXで秋葉原へ32分、守谷駅から徒歩6分

それにしても、ブランズシティ守谷はいつになったら販売が開始されるのでしょうか。
そして、ブランズシティ守谷の販売予定価格は、どこまで下方修正が続くのでしょうか。]]></description>
         <link>http://www.branzcity.com/2008/01/post_11.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100ブランズシティ守谷に関する情報</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ハッピー守谷</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ブランズシティ守谷</category>
        
         <pubDate>Sun, 27 Jan 2008 00:27:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>問題解決へ3件の陳情採択で一歩前進</title>
         <description><![CDATA[<strong>ブランズシティ守谷</strong>の問題を解決するために、そして第2、第3のブランズシティ守谷の出現を阻止するために、12月13日の守谷市議会本会議で、下記1〜3の3件の陳情が全て採択されました。

1．守谷市における建築物の高さ制限導入に関する陳情
市内の良好な景観と生活環境の維持・形成のため、今後建築される建築物の高さを制限する諸施策をとることを陳情いたします。

2．守谷市における中高層建築物の建築に係る紛争の予防と調整に関する陳情
市内の良好な近隣関係を保持するとともに、安全で快適なまちづくりを図るため、中高層建築物の建築に関し、紛争を未然に防止する施策を強化し、また紛争が生じたときは適正な調整を行うための施策を追加することを陳情いたします。

3．ひがし野2 丁目１番地に建設中の超高層マンション関する陳情
ひがし野2 丁目1 番地に東急不動産らが建設中の超高層マンションは、住民の生活に甚大な影響を及ぼすことが懸念されます。
当該マンションについて住民との話し合いを十分に持ち、円満な合意を形成する努力するよう、事業主をご指導頂きますよう陳情いたします。

上記1の陳情は、約1週間の内に2,291名もの署名を集めました。
上記1と2の陳情は、全会一致で採択されました。
上記3の陳情は、小関道也議員（守谷クラブ）が唯一採択に反対したものの、他の議員の賛成によって採択されました。

守谷市は景観条例を定めており、<a href="http://www.city.moriya.ibaraki.jp/section/0410/keikan/keikan.html" target=”_blank”>守谷市景観計画（守谷市）</a>でも相応なことを謳っています。
今回の3件の陳情採択を受け、守谷市の景観条例が運用面でも正常に機能することを期待しています。

ところで、ブランズシティ守谷の事業主である東急不動産も、ホームページで次のように自画自賛しています。

【東急不動産は、1998年に「環境基本理念」と「環境ガイドライン」を策定。企業として環境に十分配慮し、日々の事業活動を続けていくことが、社会に対する責務を果たすことになるということを認識し、企業活動を実践してきています。】

【東急不動産は、1953年の創業来、郊外型宅地開発事業を数多く手掛けてきましたが、ここで大切にしてきた理念は、ディベロッパーとして、自然と育む人に優しい街づくりでした。】

【東急不動産は、これからも、豊かな住環境・社会環境を創造する企業活動を通じ、社会の発展に貢献できる企業であるべく、地道な努力と共に「進化」を遂げていきたいと考えております。】

ブランズシティ守谷における東急不動産の企業活動のあり方を見ていると、早く東急不動産が「進化」を遂げてくれることを願わずにはいられません。]]></description>
         <link>http://www.branzcity.com/2008/01/3.html</link>
         <guid>http://www.branzcity.com/2008/01/3.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">300ブランズシティ守谷に対する守谷市</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ハッピー守谷</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ブランズシティ守谷</category>
        
         <pubDate>Sat, 26 Jan 2008 23:47:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>OhmyNews:オーマイニュース〜マンション建設反対運動は開発許可で争うべきだ〜</title>
         <description><![CDATA[12月20日の<a href=http://www.ohmynews.co.jp/ target=”_blank”> OhmyNews:オーマイニュース</a>に、「マンション建設反対運動は開発許可で争うべきだ」という見出しで、<strong>ブランズシティ守谷</strong>が取り上げられました。

記事によると、12月15日に<a href= http://keikannet.web5.jp/ target=”_blank”>景観市民ネット</a>の「2007年市民集会」が渋谷区初台区民会で開催され、景観と住環境を守る方策として、都市計画法上の<b>開発許可の違法性</b>を主張することが提言されました。

市民集会では全国7カ所の市民運動が報告され、トップバッターとして、東急不動産らを建築主とする高層マンション「ブランズシティ守谷」の建築紛争が山上氏によって報告されました。

･ブランズシティ守谷（30階建て）は、低層1戸建てを中心とするひがし野の町並みを損なう。

･住民の声に耳を傾けるどころか、十分な説明を行わずにブランズシティ守谷の工事を強行する東急不動産の非常識。

･東急不動産は、ブランズシティ守谷の工事協定を締結しようとせず、土日祝祭日も含め、午前7時30分から午後7時まで工事を続けている。土日は休む住民が多いが、工事の騒音や振動で休むこともままならない。

ブランズシティ守谷の工事時間に対して、会場から驚きと同情の声が上がったようです。

<center>
<a href="http://www.branzcity.com/images/branzcity071224.html" onclick="window.open('http://www.branzcity.com/images/branzcity071224.html','popup','width=640,height=360,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.branzcity.com/images/branzcity071224-thumb.jpg" width="320" height="180" alt="祝日にもかかわらず騒音を発しながら工事を続けるブランズシティ守谷" /></a>

<b>祝日にもかかわらず騒音を発しながら工事を続けるブランズシティ守谷</b>
</center>

戸谷英世<a href=http://www.hicpm.com/ target=”_blank”>特定非営利活動法人住宅生産性研究会</a>理事長によると、一定規模の開発では行政から開発許可を得なければならないにもかかわらず、取得していない例があるとのことです。

ブランズシティ守谷もこの例に当てはまります。

国立マンション訴訟も開発許可で争っていれば、反対運動側が勝利できたのではないかとしています。

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/062e4f80.f92f5638.062e4f81.0819c8ad/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5035268%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12512844%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f7948%2f79480750.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f7948%2f79480750.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>

景観市民ネット代表の石原一子氏の著書
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/062e4f80.f92f5638.062e4f81.0819c8ad/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5035268%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12512844%2f" target="_blank">「景観にかける」国立マンション訴訟を闘って</a>

記事では、「市民が法律を武器とできるよう、法律を知らないことによって、業者に好き勝手させないようにするために、景観市民ネットのような市民運動が果たす役割は大きい」と結んでいます。]]></description>
         <link>http://www.branzcity.com/2007/12/ohmynews.html</link>
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         <pubDate>Mon, 24 Dec 2007 21:03:07 +0900</pubDate>
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