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守谷市トリプル選挙

守谷市長選挙、茨城県議会議員守谷市選挙区補欠選挙、守谷市議会議員補欠選挙の投票が11月23日に行われます。

守谷市長選挙以外の2選挙も改選数1であり、候補者数は3選挙全てが3名です。

守谷市長選挙の立候補者の市民感覚を見るために、守谷市景観条例遵守と広域ごみ焼却場機種選定に対する姿勢を表1に示します。

表1 守谷市長選挙
立候補者(敬称略) 守谷市景観条例遵守 広域ごみ焼却場機種選定
会田真一(あいだ しんいち) ×東急不動産ブランズシティ守谷疑惑勃発 ×不透明な癒着疑惑勃発
土田敦司(つちだ あつし) ○高層マンションの高さ制限を主張 ○入札の白紙撤回を主張
小川一成(おがわ いっせい) ○高層マンションの高さ規制を主張 ○入札の透明性の確保を主張

上記切り口によると、会田真一氏の市民感覚が乏しいことの他に、土田敦司氏と小川一成氏の姿勢が類似していることが分かります。


次に、茨城県議会議員守谷市選挙区補欠選挙の立候補者の気になった点や特筆項目を、コメントとして表2に示します。

表2 茨城県議会議員守谷市選挙区補欠選挙
立候補者(敬称略) コメント
中山秀(なかやま すぐる) △2008/2/3の守谷市議会議員選挙で当選可能な票数を得るも、手続きトラブルのため落選。手腕は未知数。
梶岡博樹(かじおか ひろき) ○高層マンションの高さ制限、ごみ焼却炉入札見直しを主張。
川又昭宏(かわまた あきひろ) ×867名の署名を得たひがし野町内会のマンション建設計画反対の陳情書に対して、二度に渡り否決表明。

川又昭宏氏は市長選挙に立候補している土田敦司氏と同じ民主党所属ですが、高層マンションの高さ制限に対する考え方は異なります。民主党内では守谷市景観条例の遵守は重要視されていないことが分かります。


次に、守谷市議会議員補欠選挙の立候補者に関するコメントを表3に示します。

表3 守谷市議会議員補欠選挙
立候補者(敬称略) コメント
高梨恭子(たかなし きょうこ) △父親のパーキンソン病発病のため一時活動停止
山田美枝子(やまだ みえこ) △日本共産党
神宮栄二(しんぐう えいじ) △2008/2/3の守谷市議会議員選挙で落選

候補者の議員としての実績が無いため、特筆項目は山田美枝子氏が日本共産党から立候補していることをどう見るかのみです。

明日は雨の心配はなさそうです。
3倍楽しいトリプル選挙は、投票に行かないと話題に乗り遅れますよ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081122-00000056-mailo-l08


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