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疑惑のデパート会田真一氏が守谷市長選挙に立候補
茨城県守谷市長選挙が11月16日に告示され、会田真一氏、土田敦司氏、小川一成氏が立候補しました。
会田真一氏は数々の疑惑を抱える中で、守谷市長5期20年の超長期政権実現に挑みます。
会田真一氏は、守谷市土地開発公社の代表者として、東急不動産に30階建ての超高層マンションブランズシティ守谷の建設地を売却しました。
守谷市土地開発公社はスーパー出店の看板を当該土地に掲げ、隣接する第一種低層住居専用地域の土地が完売すると共にマンション建設予定地の看板に付け替えました。その結果、ブランズシティ守谷によって景観が著しく破壊され、ひがし野地区は数億円の資産価値の減少を被りました。
守谷市土地開発公社は転入者にひがし野の土地を高値で売却することに成功しました。
会田真一氏は守谷市景観条例をないがしろにして東急不動産と手を組み、ひがし野住民をあざむいた疑惑が持たれています。
会田真一氏はごみ焼却炉建設問題やクレトイシ跡地開発、松丸修久市議らがオーナーである松丸工業(株)との癒着など、市長在任中に疑惑を持たれるような市政運営を強行したため、守谷市議会でも孤立しつつあります。
土田敦司氏と小川一成氏という有力な候補に恵まれた守谷市には、もう会田真一氏で我慢しなければならない理由は無くなったのではないでしょうか。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081117-00000022-san-l08
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