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「くらしブランド」に本上まなみを起用

ブランズシティ守谷の広告が「ハッピー守谷」から「くらしブランド」に変更になると共に、本上まなみさんとユースケ・サンタマリアさんが宣伝に起用されました。

ブランズシティ守谷のモデルルームが昨年9月にオープンしてから半年以上経った今、なぜ有名人を起用するのでしょうか。

モデルルームがオープンする前、関係者は、このマンションは売れるに決まっていると豪語していました。

それからの半年間、東急不動産は周辺住民の声を軽視し続けたため、反対運動が継続されました。

やがて市況の変化という外的な要因にも飲み込まれ、販売不振に直面したことで、焦った結果が有名人の起用に繋がったのでしょう。

ブランズシティ守谷が遂に販売開始かでも報告した通り、ブランズシティ守谷の販売戸数は2〜3割に留まると予想されています。

東急リバブルによると、人気が高いとされる東南角の部屋にも相当数の空きがあるとのことです。

また、東急リバブルは、周辺住民の反対運動は落ち着いてきたとして、購入検討者の不安を取り除くのに躍起です。

しかし現実には、asahi.com:朝日新聞〜発展の陰で 【2】高層マンション建設〜でも報告した通り、周辺住民はブランズシティ守谷の件で裁判を起こすことを視野に入れています。

東急リバブルの見解には、ブランズシティ守谷のモデルルームがオープンで指摘したときと同様、引き続き注意が必要です。

 


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