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遂に販売開始か

ブランズシティ守谷のモデルルームがオープンしたのは2007年9月22日。
半年以上経過した今、延期を繰り返していた販売スケジュールが具体的にアナウンスされました。

ブランズシティ守谷の第1期販売登録受付期間は、4月11日(金)〜13日(日)とのことです。
では、ブランズシティ守谷の売れ行きはどうなるのでしょうか?

不動産関係者の話では、ブランズシティ守谷の販売戸数は2〜3割に留まると予想されています。
販売が低迷する原因は様々ですが、周辺住民(ひがし野町内会)が、全会一致で組織的に反対運動を継続していることが大きな原因の一つでしょう。

ブランズシティ守谷が建設されることによって、マンション周辺の日影、風害、凍結、景観、道路の混雑の問題が懸念されています。
広範に渡る電波障害の発生も明らかになったようです。

この結果、ブランズシティ守谷が建設されることによる周辺地区の資産価値は、数億円規模で減少すると試算されています。

また、「ブランズシティ守谷」(ハッピー守谷)反対のブログで報告されたように、施工主である清水建設が、ミキサー車で六価クロムを含む有害物質の入ったバケツをぶら下げたまま走行し、路上に垂れ流すという法令違反(道路交通法55条に違反)を起こしていました。

東急不動産は「ブランズシティ守谷」のこのような状況を真摯に受け止め、地域住民と前向きな議論をそろそろ始める必要があるのではないでしょうか。


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