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OhmyNews:オーマイニュース〜マンション建設反対運動は開発許可で争うべきだ〜

12月20日の OhmyNews:オーマイニュースに、「マンション建設反対運動は開発許可で争うべきだ」という見出しで、ブランズシティ守谷が取り上げられました。

記事によると、12月15日に景観市民ネットの「2007年市民集会」が渋谷区初台区民会で開催され、景観と住環境を守る方策として、都市計画法上の開発許可の違法性を主張することが提言されました。

市民集会では全国7カ所の市民運動が報告され、トップバッターとして、東急不動産らを建築主とする高層マンション「ブランズシティ守谷」の建築紛争が山上氏によって報告されました。

・ブランズシティ守谷(30階建て)は、低層1戸建てを中心とするひがし野の町並みを損なう。

・住民の声に耳を傾けるどころか、十分な説明を行わずにブランズシティ守谷の工事を強行する東急不動産の非常識。

・東急不動産は、ブランズシティ守谷の工事協定を締結しようとせず、土日祝祭日も含め、午前7時30分から午後7時まで工事を続けている。土日は休む住民が多いが、工事の騒音や振動で休むこともままならない。

ブランズシティ守谷の工事時間に対して、会場から驚きと同情の声が上がったようです。

祝日にもかかわらず騒音を発しながら工事を続けるブランズシティ守谷

祝日にもかかわらず騒音を発しながら工事を続けるブランズシティ守谷

戸谷英世特定非営利活動法人住宅生産性研究会理事長によると、一定規模の開発では行政から開発許可を得なければならないにもかかわらず、取得していない例があるとのことです。

ブランズシティ守谷もこの例に当てはまります。

国立マンション訴訟も開発許可で争っていれば、反対運動側が勝利できたのではないかとしています。

景観市民ネット代表の石原一子氏の著書
「景観にかける」国立マンション訴訟を闘って

記事では、「市民が法律を武器とできるよう、法律を知らないことによって、業者に好き勝手させないようにするために、景観市民ネットのような市民運動が果たす役割は大きい」と結んでいます。


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