ブランズシティ守谷ハッピー守谷(くらしブランド)〜高層分譲マンション問題〜Top >  ブランズシティ守谷に関する情報 >  週刊ダイヤモンド〜ウェブ炎上−”発言”する消費者の脅威〜

週刊ダイヤモンド〜ウェブ炎上−”発言”する消費者の脅威〜

ブランズシティ守谷の事業主である東急不動産と販売代理の東急リバブルが、週刊ダイヤモンド11月17日号に取り上げられました。

週刊ダイヤモンドとは、書店で最も多く販売されているビジネス誌です(販売総数では日経ビジネスの方が多い)。

「ウェブの真贋」という3部構成の特集(総ページ数22)のPart 2「ウェブ炎上−”発言”する消費者の脅威」(ページ数7)は、ブランズシティ守谷の販売代理である東急リバブルのコメントで始まります。

ブランズシティ守谷の事業主である東急不動産が、隣地が建て替え工事に入るなどの不利益な事実を告げずに販売したとして、2005年2月に東京都江東区のマンション購入者に訴訟を起こされた頃から、ウェブの"炎上"事件が発生するようになったようです。

ウェブの炎上とは、ブログや2ちゃんねる等の掲示板機能を持つホームページが大量の批判的な書き込みに遭い、手がつけられない状態になったり、閉鎖に追い込まれたりすることを言います。

週刊ダイヤモンドによると、インターネットで「東急 不買」を検索すると46万件以上ものヒットがあり、このような批判的な記事は同業他社と比較しても東急グループ関連のものがズバ抜けて多いとしています。

特集Part 2の冒頭で東急リバブルが述べているのは、社員も気にしているが打つ手がなく、自然に沈静化するのを待つしかない、という内容のコメントです。

また、東急不動産は、顧客重視の姿勢をさらに徹底しているものの、負のイメージを覆すのは難しいとしています。

週刊ダイヤモンドによると、ソニーやドコモ等でも炎上は起きており、そもそも炎上を無くすのは無理だとする一方、炎上により企業が実害を被ることはほとんど無いとしています。

また、終わらない炎上はなく、炎上期間は長くても1カ月だとしています。

しかし、東急不動産、東急リバブルの炎上は、週刊ダイヤモンドの記事によると、既に2年9カ月もの年月が経過していることになります。
そして現在も続いています(ブログサーチ等で確認できます)。

東急グループは、なぜ炎上を続けるのでしょうか?

ブランズシティ守谷ではウェブの炎上事件が起きないことを願っています。

【ご参考】
2007年10月に1ヶ月間、下記の文章がホームページに掲載されました。

○東急不動産ホームページ
お詫び
 弊社が平成15年に江東区内で販売致しましたマンションにおきまして、北側隣地の建築計画に関する説明不足の為にご購入者にご迷惑をおかけした件がございました。本件を踏まえまして社内体制を整え、再発防止及びお客様へのより一層のサービス提供を行なってまいる所存でございます。

○東急リバブルホームページ
弊社が平成15年に江東区内で販売代理した新築マンションにつきまして、北側隣地の建築計画に関する説明不足の為にご購入者にご迷惑をおかけした件がございました。
本件を踏まえまして、不動産取引における紛争の未然防止を再徹底し、お客様へのより一層の質の高いサービスを提供していけるよう、努力して行く所存でございます。


関連エントリー

トラックバック

この一覧は、次のエントリーを参照しています: 週刊ダイヤモンド〜ウェブ炎上−”発言”する消費者の脅威〜:

» 東急リバブル東急不動産炎上に対するブロガーの反応 送信元 東急リバブル東急不動産東急建設不買
東急不動産消費者契約法違反訴訟(アルス東陽町301号室事件)を契機とする東急リバブル東急不動産の炎上を報じた週刊ダイヤモンドの記事はブロガーの間でも反響を... [詳しくはこちら]

ブランズシティ守谷ハッピー守谷(くらしブランド)〜高層分譲マンション問題〜Top >  ブランズシティ守谷に関する情報 >  週刊ダイヤモンド〜ウェブ炎上−”発言”する消費者の脅威〜