ブランズシティ守谷ハッピー守谷(くらしブランド)〜高層分譲マンション問題〜Top >  新聞記事 >  茨城新聞〜大規模開発に住民反発〜

茨城新聞〜大規模開発に住民反発〜

8月26日の茨城新聞に、【TX万華鏡−開発から2年<下> 大規模開発に住民反発 景観論争】という見出しで、ブランズシティ守谷が取り上げられました。

記事によると、守谷市はTXの開業以来、住宅地、商業地とも全地点で地価が上昇し、人口も昨年1年間で2,200人以上増えたそうです。

ひがし野町内会(上原圭一会長)は、町内に建設が進む東急不動産のブランズシティ守谷(30階建て、高さ95m、551戸)の建設に反対しています。

スーパーが出店を計画していたものの白紙となり、昨年8月に19階建てのマンション計画が浮上したそうです。
ところが、今年の3月に開催された説明会で、ブランズシティ守谷が19階建てから30階建てに変更されたことを告げられたとのことです。

守谷市は4月に景観条例を施行しました。

条例に基づく景観計画に、「(建築物は)威圧感のない高さとし、町並みのスカイラインとの調和に配慮する」とあるため、ひがし野町内会は6月の市議会に856人の署名を添えて、ブランズシティ守谷の低層化などを求める陳情を提出しました。

しかし守谷市は、ブランズシティ守谷は法的に問題が無いとして住民の陳情を不採択としました。

ひがし野町内会は東急不動産と協議を進めるために、マンション対策委員会を設置しました。
転居して1〜2年のマンション対策委員会のメンバーは、守谷を選んだ理由について、「自然が豊かだから」、「何もないところがいいと思った」、「父母の介護のため」と語っています。

今後、第2のブランズシティ守谷の出現を許さないためにも、ひがし野町内会は自らの手で、高さ制限を含む地区計画策定を検討しています。

一方、東急不動産は、「現行の計画で納得してもらえるよう、話し合いを継続したい」としています。


関連エントリー

ブランズシティ守谷ハッピー守谷(くらしブランド)〜高層分譲マンション問題〜Top >  新聞記事 >  茨城新聞〜大規模開発に住民反発〜