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業界の意見

ブランズシティ守谷に対する分譲マンション業界の意見についてお伝えします。

●地盤の問題

現在守谷市のある位置には、昔、海岸線があった影響で、地盤の強度が異なる土地が入り組んでいるそうです。
ブランズシティ守谷の位置は海であった影響で、現在でも地盤が不安定だとのことです。

●工法の問題

ブランズシティ守谷は耐震構造を採用しています。
しかし、ブランズシティ守谷のような超高層マンションであれば、免震構造が望ましく、最低ラインとしても制震構造を採用するのが当然だとのことです。

また、ブランズシティ守谷では順梁ハイサッシを採用していますが、物件の特性を考えると、これも疑問だとしています。

上記の「地盤の問題」と合わせて考えると、ブランズシティ守谷は無理のある物件に映るそうです。

●資産価値の問題

ブランズシティ守谷はつくばエクスプレス守谷駅から徒歩5分を謳っていますが、東急リバブルの説明(ブランズシティ守谷のモデルルームがオープン)にもある通り、実際には7〜8分はかかります。

ブランズシティ守谷に限った話ではありませんが、守谷駅から徒歩5分以上離れているマンションには、資産価値は期待できないとのことです。

●大規模マンションの問題

つくばエクスプレスの柏の葉キャンパス駅〜研究学園駅の間に建築されている大規模マンションは、柏の葉キャンパスやみらい平を例に挙げ、全て失敗しているとのことです。

守谷駅は既に町が形成されており他よりは条件が良いものの、現時点でブランズシティ守谷のような大規模マンションが成功する可能性は皆無であり、失敗は明白のようです。

●東急不動産の問題

ブランズシティ守谷の建設を一方的に住民に通告してきた東急不動産の経営手法については、そのやり方が業界でまかり通っているということはなく、事前に地域住民と協議の場を持つのが当然だとしています。

今回の東急不動産の取った戦術については、同業者としても大いに違和感があり、賛同できないとしています。

●反対運動の問題

ブランズシティ守谷は上記の「東急不動産の問題」の経緯から、地域住民の反対運動を受けています。
モデルルーム周辺にはブランズシティ守谷建設反対の黄色い旗が多数掲げられており、旗を持った反対運動のメンバーを見かけることもあるでしょう。

このような状況では、顧客がブランズシティ守谷のモデルルームでマンションの説明を受け、一時的に購入意思を持ったとしても、顧客は帰宅後に反対運動の黄色い旗を思い出し、購入意思を失ってしまうものなのだそうです。

つまり、反対運動はブランズシティ守谷の販売に大きな影響を与えるとのことです。

プロの間でも上記のような見方があります。
参考になれば幸いです。


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