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モデルルームがオープン

ブランズシティ守谷のモデルルームが9月22日にオープンしました。
来場客は計画の2割程度の人数だったと思われます。

30階建ての超高層マンションとなるタワー棟では、3LDKが3千万円台後半から、4LDKが5千万円台半ばから6千万円台半ばの価格設定になるようです。

ブランズシティ守谷のモデルルームは、保母のいるキッズルームやオムツ入れの置いてあるトイレ、LEDを使ったマンションの模型など、体制や設備が充実しています。

マンション販売を代理しているのは東急リバブルです。

東急リバブルによると、守谷市にはまちづくりに熱心な住民が多く、低層一戸建ての美しい街並みを実現させているとのことです。

従って、ブランズシティ守谷は高層階でなくとも、美しい見晴らしが確保できるとしています。

また、ブランズシティ守谷周辺には保育施設が数多くあり、十分なキャパシティーを持っているとのことです。

なお、ブランズシティ守谷は駅から徒歩5分と謳っているが、守谷駅もマンションも敷地が広いため、駅の改札からマンションのエントランスまでは徒歩7〜8分はかかるとしています。

東急リバブルは、マンション建設に反対する住民がいることに対して、どこでもこういうことは付きものであり、全然気にならないとしています。

東急不動産は、5月の連休にマンションのモデルルームをオープンさせる計画だったのを、地域住民との話し合いのために9月22日に延期させたとのことです。

これによって、既に反対運動を行っていた住民とは和解済みであり、現在反対運動を行っているのは近所の2〜3名が個別にやっていることで、それに何名かの住民が同調しているだけだとしています。

なお、東急リバブルの見解には、事実誤認があるか、あるいは、意図的に事実を歪めている可能性があります。

マンション建設反対派の意見「ブランズシティ守谷」(ハッピー守谷)反対のブログとも照らし合わせて見て下さい。

また、東急リバブルが、どこでもこういうことは付きものであり、全然気にならないとしている問題に関しては、東急不動産東急リバブル不買運動が参考になるかと思います。


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