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近隣住民の主張

新築分譲マンションブランズシティ守谷の住所は、茨城県守谷市ひがし野2-1です。
ここではひがし野町内会が住民によって組織されており、ブランズシティ守谷の建設に対して反対運動を行っています。

ひがし野町内会は、超高層巨大マンションブランズシティ守谷の建設に反対する理由を、以下のように主張しています。

 1.周囲の景観と不調和なこと
 2.住民不在の計画
 3.高さが最大の問題

ブランズシティ守谷に対する住民の願い

ブランズシティ守谷に対する住民の願い

ひがし野町内会は1.に関して、
周囲の景観との調和について、東急不動産たちには語るべき言葉がありません。そもそも、彼らはマンションを建設する敷地の中にしか関心がないのです。景観や周囲との調和について何の考えもビジョンも持たない、自分の利益のみを追求する人間がこのような非常識な建物を計画するのです。
と述べています。

ひがし野町内会は2.に関して、
東急不動産たちが2006年8月の住民説明会で提案したプランは19階建てでした。しかし、2007年4月の説明会では30階に勝手に変更されていました。19階建てでさえ「高すぎる」と思って困惑していたわれわれ住民の心情をよそに、彼らは30階建てに何の相談もなくプランを変更しました。その後の調査で、2006年9月頃、施工業者の清水建設から30階建てプランの提案があったことがわかりました。東急不動産たちは「より高く売れる」このプランに飛びつきました。金儲け第一、住民不在の事業手法は、われわれを愚弄しています。
と述べています。

ひがし野町内会は3.に関して、
このマンション計画が及ぼす悪影響の根源は、100mにも及ぶ 「高さ」にあります。「高さ」こそがマンション計画の最大の問題であります。100mもあるから周囲の景観と不調和なのであり、われわれの声に耳を貸さないからこそ、こんな非常識な高さの計画をぶちあげるのです。私たちは 「マンションを建てるな」と言っているのではなく、
「周囲と調和し、住民の理解が得られる高さの建物を作ってくれ」
と要望しているのです。

と述べています。

超高層巨大マンションであるブランズシティ守谷が、守谷市景観条例を一顧だにせず、
 ・日影
 ・風害
 ・電波障害
等の直接的な問題のみならず、
 ・保育園、学校などの収容人数
 ・交通混雑
に対して重大な悪影響を与えると結論付けています。


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