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ひがし野町内会の反対運動
新築分譲マンションブランズシティ守谷の住所は、茨城県守谷市ひがし野2-1です。
ここではひがし野町内会が住民によって組織されており、ブランズシティ守谷の建設に対して反対運動を行っています。
守谷市は景観条例で、「事業者は良好な景観形成に努め、市の景観政策に協力すること」を定めています。
また、『守谷市景観計画』では建築物の規模について、「周辺景観に威圧感、圧迫感を与えない高さとし、周辺町並みのスカイラインとの協調に配慮する」と唱っています。
ひがし野町内会は、超高層巨大マンションであるブランズシティ守谷がひがし野地区の中心に建設されれば、周辺地域に威圧感と圧迫感を与え、町並みのスカイラインを破壊することは、一般常識に照らして明白だとしています。
ひがし野町内会は6月4日に、867名の署名とともにマンション建設計画反対の陳情書を守谷市議会に提出し、6月15日に陳情が守谷市議会建設常任委員会にて全会一致で採択されました。
しかし、東急不動産はこれを無視し、6月19日にブランズシティ守谷の本工事を強行着工しました。
これは、姉歯秀次らによる耐震強度偽装事件の反省から、建築基準法が改正され、2007年6月20日に施行されることになっていたためです。
ブランズシティ守谷は、残念ながら、改正建築基準法を満たしていないマンションだと考えられます。
ブランズシティ守谷のモデルルーム
その後、ひがし野町内会のマンション建設計画反対陳情は一旦継続審議となったものの、改めて全会一致で採択され、9月19日の本決議での採択を目指しています。
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