ブランズシティ守谷ハッピー守谷(くらしブランド)〜高層分譲マンション問題〜について
ブランズシティ守谷ハッピー守谷(くらしブランド)〜高層分譲マンション問題〜は、つくばエクスプレス沿線の守谷市で勃発した東急不動産高層新築分譲マンション問題を扱います。
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「くらしブランド」に本上まなみを起用
ブランズシティ守谷の広告が「ハッピー守谷」から「くらしブランド」に変更になると共に、本上まなみさんとユースケ・サンタマリアさんが宣伝に起用されました。
ブランズシティ守谷のモデルルームが昨年9月にオープンしてから半年以上経った今、なぜ有名人を起用するのでしょうか。
モデルルームがオープンする前、関係者は、このマンションは売れるに決まっていると豪語していました。
それからの半年間、東急不動産は周辺住民の声を軽視し続けたため、反対運動が継続されました。
やがて市況の変化という外的な要因にも飲み込まれ、販売不振に直面したことで、焦った結果が有名人の起用に繋がったのでしょう。
ブランズシティ守谷が遂に販売開始かでも報告した通り、ブランズシティ守谷の販売戸数は2〜3割に留まると予想されています。
東急リバブルによると、人気が高いとされる東南角の部屋にも相当数の空きがあるとのことです。
また、東急リバブルは、周辺住民の反対運動は落ち着いてきたとして、購入検討者の不安を取り除くのに躍起です。
しかし現実には、asahi.com:朝日新聞〜発展の陰で 【2】高層マンション建設〜でも報告した通り、周辺住民はブランズシティ守谷の件で裁判を起こすことを視野に入れています。
東急リバブルの見解には、ブランズシティ守谷のモデルルームがオープンで指摘したときと同様、引き続き注意が必要です。
asahi.com:朝日新聞〜発展の陰で 【2】高層マンション建設〜
4月29日のasahi.com:朝日新聞の特集「つくばエクスプレス 新都市物語」の中で、「発展の陰で 【2】高層マンション建設」という見出しで、ブランズシティ守谷が取り上げられました。
記事によると、山上(やま・じょう)直人さんが妻と06年3月にひがし野に移り住んだ5ヶ月後に、市道を挟んだその隣接地に高層マンションの建設計画があると聞かされたそうです。
山上さんの住む地区は、都市計画法上の第一種低層住居専用地域です。
怒った住民たちは、市議会に900人近い署名を添えた建設反対の陳情書を提出したものの、「建設を差し止める手だてはない」という市の説明になすすべがなかったといいます。
ひがし野町内会では、地区に16メートルの高さ規制をかけ、法的に建物の高さを制限しようとしています。
山上さんは、「おかしいことはおかしいと最後まで言い続けたい」と、最後は裁判を起こすことも視野に入れているようです。
ブランズシティ守谷と会田真一市長の黒い噂
ブランズシティ守谷の広告が、守谷市のホームページに掲載されました。
守谷市は、市議会で「ひがし野二丁目1番地に建設中の超高層マンションに関する陳情」を採択し、東急不動産に対して周辺住民との紛争を解決するするように指導する立場にあります。
市民との紛争が続いている当該物件を、市のホームページで宣伝するとはどういうことなのでしょうか?
東急不動産と守谷市は、ブランズシティ守谷に関してお互い良好な関係を保っていることが分ります。
守谷市民との間の信頼関係を損ねてまでも、守谷市が東急不動産に肩入れするのは何故でしょうか?
ブランズシティ守谷は、守谷市の会田真一市長が東急不動産を市長の部屋に招き入れ、そこで守谷市のランドマークとして建設することが決定されたと言われています。
これが事実だとすると、周辺住民の願いを尻目に、会田真一市長と東急不動産は裏ではしっかりとスクラムを組んでいることになります。
東急不動産は、守谷市土地開発公社からブランズシティ守谷の建設用地を購入しました。
守谷市土地開発公社は市が100%出資しており、代表者は会田真一市長です。
ブランズシティ守谷の建設用地には、スーパー出店の看板が掲げられていました。
守谷市や土地開発公社はこの地にスーパーができると説明し、守谷市土地開発公社の土地売買契約書重要事項説明書にも、スーパー若しくは複合商業施設になる予定だと明記されているそうです。
ところが、誘致予定のスーパーの経営的な問題もあり、スーパー建設が白紙撤回されたと言います。
このとき、東急不動産と守谷市土地開発公社(代表者:会田真一市長)は、どのようなシナリオを描いたのでしょうか?
ブランズシティ守谷建設地の周辺に移り住んできた人達は、当該土地にスーパーが建設されると説明され、それを判断材料の一つとしました。
マンション建設予定地とするより、スーパー建設予定地とした方が、土地を売りやすかったのです。
そして、土地が完売すると共にスーパー建設の看板は外され、マンション建設予定地の看板に付け替えられました。
これはどういうことでしょうか?
周辺住民は直前までマンション建設の計画を知らされず、しかも当初19階建てとしていた計画を、その後30階建てに決定事項として一方的に通知されました。
周辺住民切り捨ての背景には、東急不動産と会田真一市長との強固な関係があると考えられています。
守谷市土地開発公社(代表者:会田真一市長)は、スーパー建設の計画が白紙になった後に、何区画の土地を売却したのでしょうか?
そもそも、スーパー建設の計画は、本当に存在したのでしょうか?
モデルルームでは得ることのできない情報
ブランズシティ守谷(くらしブランド)がどのような物件なのか、モデルルームでは得ることのできない情報を下記のWebページで知ることができます。
周辺住民によるブログ。
個別の記事やそのコメントから東急不動産や清水建設の実態が伺える。
周辺住民によるホームページ。
東急不動産や守谷市との交渉の経緯や活動の記録がまとめられている。
ブランズシティ守谷の掲示板。
様々な立場からの書き込みがあり現状を知るのに役立つ。
ブランズシティ守谷の掲示板。
上記掲示板のPart1。
守谷市のホームページ。
建築物の規模について、「周辺景観に威圧感、圧迫感を与えない高さとし、周辺町並みのスカイラインとの協調に配慮する」と唱っている。

